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鯖江を訪れる人も暮らす人も気持ちよく!“まち美化”で鯖江を日本一美しいまちに!

公開日: 2018年08月13日
景観・自然保護

「日本一美しいまち」へ

春になると色とりどりのつつじが咲き乱れる西山公園。
鯖江市では市の花「つつじ」の植栽をはじめ、市民によるポケットスペースの花壇づくりなど、これまで様々なまちの美化活動を行ってきました。
この秋には、福井県全域で「福井しあわせ元気国体」、「福井しあわせ元気大会」が開催されます。
鯖江市でも元気国体では「体操・新体操」、「なぎなた」競技が、元気大会では「卓球」競技が行われ、全国から多くの人が訪れます。

その多くの人たちに「美しい鯖江」を感じてもらいたい!国体をきっかけに「日本一美しいまち」にしたい!
今年は例年以上にまち美化に対する想いが高まっています。
皆さまのご協力をお願いいたします。

小さなまちに全国から多くの人が

鯖江市は人口7万人弱。面積も84.59㎡と小さなまち。
しかし、近年、鯖江市には「市民協働のまちづくり」「オープンデータ」「鯖江市役所JK課」などで注目を浴び、全国から視察が相次いでいます。
また、サンドーム福井で行われる有名アーティストによるコンサートには、県内外から1日に1万人が鯖江市を訪れ、開催される週末は大きな賑わいを見せます。
↑県内外からサンドームに訪れる方たち。きれいな鯖江のまちを歩いていただきたい

そのため、市では鯖江を訪れたすべての人に美しい鯖江を感じてほしいと、これまでも長年にわたり市民と一体になって“まち美化”に取り組んできました。
↑左:スイーパー車による道路清掃、右:定期的に実施している除草作業
↑左:街路桝のつつじ、右:西山公園のシバザクラ
↑鯖江のまちには、市民のみなさんが丹精込めた花壇がいくつもあります

昨年の台風21号、そして記録的な豪雪で…

しかし、昨年10月の台風21号や今年2月の福井豪雪は、市内各所の街路樹をなぎ倒し、枝折れも数多く発生しました。
鯖江市の花である『つつじ』は市内のいたるところに植栽されていますが、豪雪では大きな被害を受けたことから枯れて花が咲かないなど無残な姿になってしまったものもあります。

↑積雪により大きく傾いた街路樹

今年は福井で国体開催!これまで以上に美しい鯖江を見てもらいたい

今年は福井国体が開催されるため、全国各地から選手、監督など大会関係者だけでなく、応援のために鯖江市を訪れていただく皆さんを気持ちよくお迎えしたい。そんな想いから、市内の道路や公共施設、街路、公園などのまち美化により一層取り組んでいます。

まずは、車の玄関口となる「鯖江インター」。
料金所の南正面県道にシダレザクラとつつじを植栽するとともに、鯖江インター前から国道8号交差点までの県道の植樹ますには、宿根草で黄色い花が長く咲き続ける「ガザニア」の植栽を市職員自らが行っています。

「ガザニア」は市内主要幹線道路や斜面などに植栽し、美しい景観を醸しています。
↑街路桝に植栽されたガザニア

オール鯖江でまち美化を

事業所の皆さんには「まち美化実践事業所」として登録し、事業所の敷地内はもちろんのこと、敷地に面する公共空間の歩道や車道のゴミ拾い、除草など市内のまち美化に協力していただいています。

↑日野川一斉清掃や草刈りなど、市内各所で多くの市民の皆さんに協力していただいています

そして、市民の皆さんには市民協働アプリ「さばれぽ」に登録をお願いし、危険個所はもちろんのこと、景観を損なっている箇所などもSNSを活用し市役所に情報提供してもらい、美しいまちづくりを目指しています。
※市民協働アプリ「さばれぽ」の詳細についてはこちらをご覧ください。
また、全国で話題になっている“鯖江市役所JK課”の皆さんも「まちが美しいのが一番!」と話し、定期的に工夫を凝らしたアイデアを取り入れ、ゴミ拾いイベントを開催しています。
↑鯖江市役所JK課の皆さんが企画しているゴミ拾いイベント『ピカピカプラン』の参加者

このように秋の福井国体に向けて、「市民、行政が一体となってまち美化に取り組み、日本一美しいまちを目指したい」これが私たちの考えです。

皆さんの温かいご寄付をよろしくお願いします。

【支援金の使途】
・道路桝へのつつじや街路樹の植栽費用
・国体重点路線にかかる道路補修費用

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